出展社情報

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DESTONE® ポリケトンベースのEVモビリティ向け素材ソリューション
カテゴリー
素材/内装/設備 バッテリー
キーワード
カーボンニュートラル 新技術/新⼯程 軽量化 コスト削減 CASE(電動化) 性能向上

企業セールスポイント

グローバルOEM各社の71種類以上の材料仕様に登録·量産供給

現代/KIA自動車、GM、Stellantis など OEM 向け30年以上の開発および量産実績

 

PK(ポリケトン) 自技術 熱暴走防止素材の特許取得

1,200°Cのトーチ&グリット試験を20サイクル通過(現代自動車規格に準拠)

EVバッテリー、ヒューズボックス、冷却モジュール向けアイテムのカスタム開発による差別化グレードを量産

 

年間30,000MTのコンパウンディング生産能力、4の法人・グロバルパトナ企業を通じた全世界への対応

自社R&Dセンター+39種の分析・評価装置を運用

IATF 16949 / ISO 14001 / UL94 / GRS / 飲料水認証など主要認証を取得

提案内容

DESTONE® ポリケトンベースのEVモビリティ向け素材ソリューション – 難燃性、熱暴走防止、低吸湿性 –

DESTONE® ポリケトンベースのEVモビリティ向け素材ソリューション – 難燃性、熱暴走防止、低吸湿性 –
  1. 1. DSC7500FRG6 PK GF30% V-0 難燃素材

・ EVヒューズボックス・インバーターバスバー、インバーターバスバーキャップ、バッテリーモジュールハウジング用

・ PA66と比較して難燃剤の使用量を50%削減(難燃剤含有量 9% 対 20%)

・ 低吸湿0.5%で寸法安定性に優れる

・ MS941-03(HKMC)、UL-94認証(E251362)

 

  1. DSC7500G6 — PK GF30%化素材

・ 統合熱管理モジュール(ITMM)・EWPハウジング用

・ PPS GF40%に比べコスト削減

・ KTW(ドイツ)・WRAS(イギリス)・ACS(フランス)飲料水認証

 

  1. DSC7500TFR — PK 熱暴走防止材料

・ EVバッテリーモジュールカバー、ICBカバー、カートリッジバッテリーハウジング、センシングアセンブリ用

・ 1,200°Cのトーチ&グリット試験を20サイクル以上通過

・ CTI ≥ 600V (PLC 0)、UL V-0等級

・ MS246-03 (現代/KIA自動車)

・ DESCOグローバル特許出願  (出願国:アメリカ、日本、中国、ヨーロッパ)

従来技術 新技術・開発技術
・ 統合熱管理モジュール(ITMM)・EWPハウジングに使用されるPPS素材は、靭性が低く、脆性(割れやすい性質)が高い材料

 

・ 電気自動車における高電圧の適用拡大に伴い、電気絶縁性・高耐熱性・長期信頼性の確保が必要であるが、従来の材料(難燃PA6、66)は、高温・高湿環境下での寸法安定性と耐薬品性に限界

 

・ 熱暴走とは、バッテリーなどのシステム内部で発生した熱が放熱速度を上回り、自己発熱反応が制御不能となり

爆発的に加速する現象で、主にリチウムイオンバッテリーにおいて過充電、物理的衝撃、高温暴露時に発生し、数秒で1,000℃以上に温度が上昇し、火災や爆発を誘発

・ DSC7500G6素材は、PPS素材に比べて機械的剛性は低いものの、優れた耐衝撃性を有しており、高い靭性と脆性により、外部からの衝撃や環境的影響に対して優れた耐性を発揮

 

・ DSC7500FRG6は、燃焼時にケトン(C=O)基と水素が反応して水が生成され、炭化層を形成する。生成された炭化層が酸素と熱を遮断することで、難燃性を付与

 

・ PA6と比較して難燃剤含有量を50%削減可能

(基準V-0等級)

 

・ ポリケトン素材は、難燃特性および耐火性能を考慮したEV熱暴走対策素材

 

・ トーチ&グリット試験を20サイクル通過(現代自動車基準)

(1サイクル:トーチ15秒+トーチ&グリット5秒、最大サイクルまで)

 

 

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