出展社情報

LARGE 2026

LARGE 2026

熱可塑性複合材(中間材)、車両火災用ブランケット(窒息消火用)
カテゴリー
素材/内装/設備
キーワード
カーボンニュートラル 軽量化 コスト削減 性能向上

企業セールスポイント

  1. 自動車用バッテリ部品及び未モビリティ部品の開発経験

国内外の主要自動車メーカーと協業し、低コストの炭素繊維を活用した熱可塑性中間素材を開発および

リサイクル炭素繊維(rCF)を活用したバッテリー部品(Battery Case Bottom Cover、 Battery Pack Case)用素材を開発

  1. 災害安全用耐熱複合素材製品の開及び事業化の成果

高含有シリカ繊維をベースとした耐熱複合素材で開発された車両火災用ブランケット[FIRESSAK]の認証取得と商品化

  1. 自開工程保有

熱可塑性複合素材専用の連続圧縮成形(CCM)及び異種素材統合DBP(Double Belt Press)工程を独自に開発

窒素消化カバー用の難燃・耐熱コーティング工程や繊維製造工程などを自社で設計・運用

  1. 維及び熱可塑性複合材料の生産インフラを保有

連続浸透装置及び織物設備を保有

ハンファL&C、LGハウシスと複合材料の量産経験

提案内容

低コスト炭素繊維熱可塑性中間材、次世代モビリティ 火災初期消火用窒息消火カバー

  1. 低コスト炭素熱可塑性中間

 

  1. 次世代モビリティ 火災初期消火用窒息消火カバ

火災が発生した際に、火元を覆うことで酸素を遮断し、初期段階で火災に対応ができ火災の拡大被害を防止し、有害ガスの発生量を減少させ、拡散やガス発生による二次被害を防止

・ 火災時の酸素断熱による初期対応で炎の拡散防止と有害ガスの低減

・ シリカ含有量96%以上の高耐熱素材(1400℃以上耐熱)を開発

・ SUS 縫製糸を使用 → 1,000℃以上でも縫製部位の耐熱性・耐久性の維持、特殊縫製技術を適用(他社製品はアラミド糸を使用し、耐熱温度は600℃程度で縫い目が損傷する可能性あり)

・ 高耐熱シリカ素材+SUS縫製糸→最大30回以上の再利用可能

シリコンコーティングで空気遮断性と耐久性を強化

 

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